08/09シーズン 選手分析~リカルド・ガードナー~  #64 | イングランド・プレミアリーグ学

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リカルド・ガードナー



■チーム/出身地


  ボルトン・ワンダラーズ (98/99シーズン~)


  ジャマイカ (代表キャップあり)



■ポジション


  左サイドDF/MF (ウィングも可)



■評価(最高★×5)


  スピード        ★★★★★


  テクニック       ★★★


  ボディコンタクト    ★★★


  キック精度       ★★


  特徴


スピードに乗った突破と意外性たっぷりの動きは見ていて非常に面白く、かのJ・J・オコチャを彷彿とさせるエンターテイメント性は一見の価値有り。

ただプレーの精度に欠けるためあっと驚くスーパープレーを見せた後に、目をつむりたくなるほどガッカリさせられるプレーを見せられることも少なくない。

しかし、型にはまらないその破天荒なプレースタイルは相手にとって非常にやっかいな存在と言える。

時に味方にとってもやっかいな存在になりかねないが、そのキャラクターは誰からも愛される。



■期待される役割


・ボルトンの攻撃陣において数少ない武器の一つであるため、守備面よりも攻撃面での活躍が期待される。


・前半は控えに置き、後半からリズムを変えるために左サイドハーフ、もしくはウィングで起用すれば面白い。


・左サイドをスピードで突っ切り、正確なクロスをデイビスかエルマンダーに合わすことが出来ればボルトンの最大の武器となる可能性あり。