08/09シーズン チーム戦力分析~夏の移籍~  #10 | イングランド・プレミアリーグ学

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今年の夏も例年通り若手を中心に補強をしたアーセナル


昨シーズンセスクとロシツキーと共にアーセナル版黄金カルテッドを形成していたフレブフラミニの移籍はチームに大きな打撃を与えたことでしょう。


しかし、その代役としてマルセイユからジダンの後継者とも言われるナスリを獲得。


フレブの代わりとして頑張ってほしいところです。


DFの層が薄いと言われ続けているアーセナルは今年、経験豊富なシルベストルを宿敵ユナイテッドがら獲得。


ユナイテッドでは昨シーズンほとんど出番が無かったシルベストルですが、アーセナルではDFに安定感をもたらすベテランとして期待しています。


その他ウェールズ出身のアーロン・ラムゼイ、U-17メキシコ代表のカルロス・ベラ、U-20ポルトガル代表のアマウリ・ビショフ、ユース出身のマーク・ランドールジャック・ウィルシェアなど若き才能を数多く獲得した。


これらの若き才能が果たしてどこまで試合に出場するかはわからないが今後ブレイク必須の若手だと言ってもいいだろう。


アーセン・ベンゲル監督の良いところは将来性を見て選手を獲得するところにある。


ライバルであるユナイテッドやチェルシーのように派手にお金を使うことは無いが、チームにとって最も良い補強をしているだろう。


チームとしては昨シーズン獲得した若手がかなり成長しており今シーズンのチームを支えている。


中でもデニウソンの活躍はすばらしく、今シーズンブレイクする予感がします。


エドゥアルド・ダ・シルバが復帰し、ウォルコットがケガさえしなければ久々のリーグ優勝も夢ではありません。