ちょっと更新に間が空いてしまいまして、すいません!
今日よりUPしてまいります(^^)
今日は「名刺の渡すタイミング、渡す重要性」
について話たいと思います。
たまにキャバクラに飲み行くとだいたい基本三人は回ってきますよね?
ですが三人の名前て覚えてますか?
大抵覚えてないのが現状です、よっぽどタイプではない限り名前を覚えようという感覚にお客様はならないのがほとんどです。
なぜ名前を覚えてないのか??
まず第一に名前を名乗らないで座るキャストさんが多い。
第二に名刺を座ってすぐに渡さないもしくは最後まで渡さずに席から離れる。
第三に印象に残らない
今日の話は「名刺の渡すタイミング、重要性」ですので名刺について話します。
お客様は飲み行く時大抵何件かはしごするものです。 仮に3軒回ったとして最低9人くらいの女性と会話をします。 最初の1軒目はあまり酔ってもなく、会話の内容も覚えている、それが2軒目、3軒目と行くにつれて
記憶も薄れて次の日にはだいたい忘れてます、会話の内容や付いた女の子の顔、極めつけには店の場所さえも(笑)
男の記憶力はそんなもんです。
そんな状態じゃリピーターになんてまずならないし、そのお客様と2回目に会うことはごく稀です。
だったらどうするか??
そこで名刺を渡すわけです。ごく当たり前な話ですが、できていないキャストさんが本当にたくさんいます。 それは安キャバ、高級店問わずに多いです。
私自身も飲み行く時にもらったコトが逆に少ないくらいです。
ちゃんと渡すキャストさんからしたらウソみたいな話ですが、渡さないもしくは客層を選んであえて渡さないキャストさんが本当に多いです。 というコトは付いたテーブルは100%名刺を渡すのを徹底しただけでどうなるかわかりますか?
まずお客様から記憶に残りやすい、これが顧客獲得の第一歩です!
だいたい飲みに出る時にどこの店に行くかとなると前回行った記憶を辿りながら店を探します。
そんな時に名刺をもらっていたら
「ここにしよう」
となりやすいです。まずは記憶に残す!
それから始まります。簡単なコトだし、基本中の基本ですが、出来てないキャストさんが多いですよ。
これをやるキャストさんとやらないキャストさんでは雲泥の差になります。 もし、あなたの店のキャストさんが名刺を渡してない人が多いならそこをまめにやるのもイイかもしれません。 大したコトないと思っちゃいけません。
ちょっと長くなってしまいましたので「名刺を渡すタイミング」は
明日話すコトにします(^^)