マジで最近太ったーえーガーン



食事の内容には気を使っていたものの


冬のだらけた生活とGWの油断から


近年稀に見る体重計の数値…がーん


マジやべぇ…



ダイエットしようダイエットしようと言い続け早1年半…かお



ダ~イエットは~来年だ~音譜


…とゴロも合わない歌を歌いつつ危機管理がなってなかったうっ




よしっ!!これじゃダメだおこる



と、重い腰を…いやお尻(??)を上げいざ運動をビシッ!



まず手始めに家から歩いて10分くらいのトコから始まる石段階段上る棒人間を目指す事に-ω-


小さい頃はよく登ってた石段で全部で2446段ありますうー


距離にして約2キロ弱顔


難所は3箇所あります叫び


そこの石段って意外に全国でも有名でいつまでも広がる杉並木は天然記念物にも指定されていて


途中にある五重塔五重塔は国宝になってますピース!


俳句でも有名で松尾芭蕉の奥の細道にも出てくるんですよおーい!



おし、目指すは頂上だ頂上


昔はひょいひょい登ってたので余裕でクリア出来るはずウキウキ階段上る棒人間



一人では心細かったのでなぜか61歳にもなるお母さんを道連れにぷぷ


近々運動会があるから準備運動になると快く着いて来てくれましたイェイ!


んま、30歳近く離れてるから


『お母さん、おいて行ったらごめんねー』


とか余裕かましていた訳だけども…顔




ルイのおもしゃくない独り言

家から10分ほど歩いてここがスタート地点Start


それじゃレッツらGOおー!!


最初はしばらく下りだから余裕余裕うー


下りが終わるとどこからともなく清々しい滝の音が聞こえてくるんです滝



ルイのおもしゃくない独り言

滝があるトコって空気が違いますよねー・・・じゅるる


雪解けのマイナスイオンたっぷり浴びて前へと進むと…



ルイのおもしゃくない独り言
『爺杉(じじすぎ)』と名づけられた天然記念物の大きな杉メタセコイア(新緑)


胴回りどの位だろ…??


たぶん2、3メートルじゃきかない気がするおぉ~!


大人の人が手をつないで4,5人で囲んでも足りないくらい太いおこりんぼ


昔は別の場所に『婆杉(ばばすぎ)』もあったんだけど


自然災害か何かで倒れちゃったんだって泣



その隣には異様な迫力をかもし出しているドドーンと立派に立つ五重塔五重塔



ルイのおもしゃくない独り言

これ国宝ですよーここだけの話


何回見てもすばらしいですパチパチぱちぱち


今となっては何度も修繕工事されてるけど


1000年も前の建物で、建てられた当初は釘を一切使われていない建物でしたおぉ!スゲー


見た目はほぼそのままの形ひらめき電球


自分が生まれてから育った場所にこういう国宝があるってすごくない??




と、余裕ぶっこいていられるのもここまで-ω-


ここを過ぎれば第一難関が待ち構えてます・・・。



ルイのおもしゃくない独り言

ずーーーーーとひたすら続く上り汗


10段くらい登っては『休もう…』


また10段くらい登っては『もう帰ろう…』


と、言っていたのは…ルイです顔



お母さんはと言うとひたすら自分のペースを守り登っていく待ってマッテクレー



お母さんが休むとやっと追いつき


すぐにまた離される…そんなバカなうっ



昔の記憶と自分の体力の過信と年の差をバカにしてました泣き1スイマセン



やっと第一難関を乗り越え一息つける場所は


新緑ときれいな平野がパノラマで見えますおぉ!
ルイのおもしゃくない独り言

『よし、良いもの見れたし帰ろう』


と、泣き言を言い出すのは相変わらずルイですかお



お母さんは当初五重塔までと言っていたのにルイが家に居る時


『頂上まで行くよ!!


と言ったが為にその気になってくれてがんばると決意していたのだスンスンスーン(・∀・)



なのに娘は泣き言ばっかぷぷ


自分の母親とはいえすげーやパチパチぱちぱち



いつしかお互いを励ましつつお互いがライバルとして


泣き言は言うもののがんばって前に進んでいった老いに勝てず、階段上れない棒人間



途中途中休みながらだけどね顔



んで、こんな時期なのに蚊が大量に居てて


少しでも立ち止まろうものなら餌食にされる蚊


ルイは半そでTしゃつ。で下はズボン相葉丈をはいて来たんだけど


お母さんは上は長袖シャツで下は7分丈ミディアム丈パンツでくるぶしが素肌


立ち止まるごとにお母さんの足にすごい蚊が群がってきて


何箇所か刺されてた蚊


思うようにゆっくりも休めず、でも、苦しくて立ち止まりたい顔


なのに蚊の集団攻撃を受ける泣


ある意味地獄でしたドクロ




そして第2難所が一番きついとされてる場所泣



ルイのおもしゃくない独り言

ずーーーーーーーとひたすら上りはさっきと同じなんだけど


通称『油こぼし』と言われている急斜面で


昔、力持ちだった武蔵坊弁慶がこの階段を使って油を運ぶ時


あまりにも急な斜面で担いでいた油をこぼしたと言われています。


んまぁ、どのくらい本当の話かはわかりませんが


その位急で過酷なんです諦めた棒人間ver.2



見た瞬間心の底から帰りたいと思いました泣き3




一番きつい場所で登ってる最中に出たお母さんの名言



『上るトコがあれば必ず下るトコだってあるんだから人生も山登りも同じだよ』



んー深いような深くないような…顔



でも、まぁお母さんとこうやって苦労を共にしながら何かを語り合うなんて事初めての事だから



親孝行までは行かなくてもうれしかったんじゃないかなぷぷ



あと、上の写真で横に丸太が転がってるのは


今年の雪と何回も襲い掛かった暴風で何本もの大木が行く先々で折れていましたボキッ



ルイのおもしゃくない独り言

ルイのおもしゃくない独り言

ルイのおもしゃくない独り言

頑張って何十年、何百年と生きてきた木々が倒れている姿は


なんとも言い知れぬ雄姿を見せ付けられたような気がしたおぉ!


あと、チェーンソーでいくつも小分けにしないと運べないほど大きい大木を易々と折る程の自然の猛威は本当に恐ろしいコワイ…



ただ、折れてた木の近くを通るたびに杉のいい香りが漂ってたスンスンスーン(・∀・)


木の香り好きーえっ



もう、這い上がる状態で上りきった後は少しだけ石畳の緩やかな杉並木道になりますニヤリ


ルイのおもしゃくない独り言


ずっとこんな道だったら良いのに顔


と、二つの難関をクリアして後にも先にも前に進むしかなくなったお母さんとルイは


休む事無く昔話をしながら楽しく歩いていた散歩



残るは最後の難関ふん


一番きつい坂は終わったし、確か3番目はそんなきつくないはずだうー



泣き言を言いまくってもお母さんが励ましてくれたおかげでここまで来れたくせに


もし一人で来てたらすでに引き返してただろうな…かお



なーんて事を考えながらだんだん急な上り坂が見えてくるぇ



え??ぇ゛



こんなに急だっけ??ドクロ



と、昔の記憶とは大違いおののく



あまりの驚きで写真を撮る心の余裕が無かったえー



もう登るしかあるまいえー



もう、ここまで来るとダイエットとか以前の問題で


ゴールを目指そうビシッ!そんな気持ちで無我夢中で登っていった息止め



もうゴールが目前という場所まで来た時


石段の脇の草むらからゴソゴソと音がして闇雲に見た視線の先には…汗かき



ぎゃあああああああああああああぁ…オエオエ



と言う乾ききったのどがつまり悲鳴にもならないような声で叫んでしまって吐きそうになったぎょえ~!!



!!ヘビ!!へびいいいいいいいいい蛇



マジやめて叫び叫び叫び



せっかくかいた汗も体に逆戻りして鳥肌が立つくらい寒くなったくるくる




そして、疲れた事も忘れ、


お母さんの事も忘れ


ひとり一目散にゴールの方へと走って逃げていった焦る(今思うとひどいww)



そして、さっきまで気にしないようにしてた蛇と同じくらい大っ嫌いな蛙の泣き声も耳耳につき


もうここに居たくないとさえ思ったびっくり



ようやく安全圏だろうと思われるトコまで逃げてお母さんを待ってると


ちょうどその場所がお父さんの実家が茶店を一番最初にやっていた場所のトコで


お母さんがそこでバイトを始めてお父さんと知り合った場所だよと若かりし頃の事を語り始めたしーっ



ルイのおもしゃくない独り言

今はもう雑草が生い茂っていて跡形も無いけど


この場所でお父さんと出会ってなかったらルイは生まれてなかったんだなーとちょっとおセンチな気分になった顔


ルイのおもしゃくない独り言

と、蛇のせいでいや…おかげで(??)上の写真の道を猛ダッシュで走ってきて


気づいたら目の前がゴールでしたイェイ!


赤い鳥居が目印キャー


お母さんの思い出の場所の話をしながら何の気なしでゴールの鳥居をお母さんが先にくぐろうとした瞬間


『あ、お母さん先にゴールしちゃう』


あああああああ、ダメーーーーーーー!!


ってまたもやダッシュする羽目にカンカン


おっしゃーーーーー登りきったぞーワーイ


と、昔居たジョイナー並みに大きく手を広げてゴールヤッタ!


ほぼお母さんが先に鳥居をくぐっちゃったけど


『しょうがない、お前が先だったって事でいいよふっフフ』


と、譲ってくれたお母さんに感謝ww(しょうがない娘だ、まったく)



そして、その先には大きな建物があってそこには偉大な神様が祭られてて


地元の皆さんは何かしらあるとここにお参り&祈祷に来ますお守り



ルイも正月明けここに厄除けの祈祷に来たよイェイ!(あの時は車だったけど…)



お賽銭も入れていろいろ拝んだーごちそうさま



そして、乾ききったのどを潤そうとジュースを買い、無事に怪我せずに登りきった事に乾杯酒



ルイのおもしゃくない独り言

なんのこっちゃw顔


頂上はまだ雪が残ってた雪だるま


ルイのおもしゃくない独り言


そして、来たら帰らなきゃいけないぶー



もう蛇とあうのはいやだな…号泣



と言うわけで時間もすでに5時近くで参拝客とかもほとんど居なかった為


本当は有料道路で徒歩禁止なんだけど


帰り道はひたすら道路を下って行く事にしたトボトボ



来た石段の道のりより倍以上の遠回りだけどねがーん



お母さんは昔から山の草花が大好きで


車で通ると見れないトコも歩けばじっくり見れるからと


まだまだ元気に歩いていくルンルン♪



元から歩くのがそんなに早くないルイは


お母さんのペースについて行けずに置いてけぼり…



つかあんだけ苦労して階段登ってきたのに


どんだけ体力が有り余ってるんですかwwやれやれヤレヤレ



そしてホントはダメなんだろうけど、所々に咲いている花などを採って


採った草花はルイが持つ羽目に…がーん



そしてまたもや…



ぎゃあああああああああああああああああ爆弾爆弾爆弾



あんだけ蛇にあいたくなくて遠回りしてでもこっちの道を来たのに


蛇を見てしまった…沈


お母さんがその光景を見て一言…


『なーんだひかれて死んでるじゃんぶ~



ホントマジで嫌いなんだって…泣



結局山は山…



雪が解けてそういう生き物も活発に行動開始ですねうっ



家に着く頃には採った花などを手にいっぱい持たされ


あんまりそういうのに興味の無いルイなんだけど


お母さんは楽しそうに草花の名前を教えてくれたるん♪



ほとんど聞き流してた為覚えてませんかお



んで、家に着くなりお母さんは好きな山野草も採れて


ルイとこんな風に歩けた事をうれしそうにお父さんに話してた顔




家を出てから帰ってくるまでを時間にして


2時間半M


道のりで行きは約2キロ+帰り約5キロ計7キロ



ぶっ通しで歩き続けましたとさガーン



疲れるわけだ…



夜お風呂に入ってからあまりにも過酷な慣れない事をしちゃったために


風邪みたいな症状ですごくダルかったぁがーん



急激な運動はいけませんねぷぷ



そして次の日の今日体重を量ってみたら


減るどころかなぜか増えてたおののく



なんでええええええ泣


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