売上の数字には、ときめかない。

 

経営者にとって、売上は何よりも大切です。

 

サロンを続け、より良い技術や商品をお届けしていくためにも、数字から目をそらすことはできません。

 

 

でも正直に言うと、私は売上の数字そのものには、あまりときめかないのです。

 

 

私の心が動くのは、大切なお客さまのお肌や心が変わり、どんどん表情が変わる時

 

「鏡を見るのが楽しくなった」

「自分に自信が持てるようになった」

「ヒトに優しくできる」

「自己肯定感が上がる」などなど

 

そんな喜びの声を聞けたとき。

 

キレイになったその先で、その方の心や毎日まで変わっていく姿に、私はときめきます。

 

だから本当は、お一人おひとりに、もっと時間をかけたい。

 

お肌だけではなく、身体や心、日々の暮らしにもゆっくり向き合い、その方が本当に望んでいる未来を一緒に見つけたい。

 

目の前の大切な方の変化を、一緒に喜べる仕事がしたい。

 

これが、51歳・美容プロデューサーとしての私の本音です。