(-"-;) | 遊民

数年前、県外の指導者仲間と交流するうち、近い将来の形態について話題に挙がりました

 

それは、チームはチームとして存在・存続し、指導者は現在よりもフレキシブルに移動する。という形態です

 

誰しも得手・不得手はあるもので、指導級も認定制度とういう観点からすると、個人にかかる負担が物凄く重くなってきます

 

チームのために。という人もいれば

地域のために。という人もいますし

 

シュートを教える。ドリブルを教える。パスを教える。攻撃を。守備を。ポゼッションを。GKを。

 

もっと細かくするとヘディング専門・トラップ専門・走力・持久力・瞬発力・体幹・バランスなど、ちょっと書き出すだけでも多種多様なスキルが選手には必要になります

 

サイド専門とか、センターバック専門・司令塔専門・アタッカー専門など選手それぞれの適性によるもの

 

セットプレー、コーナーキック(攻守)や直接フリーキック(攻守)・間接フリーキック(攻守)、PKとか、ひょっとしたらスローイン(攻守)とかね

 

それをひとまとめに指導級がAだからSだからA12だからA15だから。な~んてことは言ってられない。

もちろん現状もそうなんです。

 

あと、オフやアラート(ONの選手以外)の選手に対する戦術であったり、相手との駆け引きであったり、試合の流れを読み取る能力とか、予測専門の選手・指導者とか、"プレーそのもの"というより"頭の中にあるものを整理する"ことを教える指導者とか

 

ライセンス講習では、そのようなことを教えてくれるはずもありません。

 

選手も指導者も多岐にわたる上記の事を、短い、例えば3年くらいですべての選手が満足していただけるように提供できるかというと、決してそうではないという事です。

 

全てのプレーに対して得手にしてる指導者はいるはずで、ワンプレーを抜き出して、その部分の指導スペシャリストがいるはずだし。

 

オフザピッチにおける所作の指導、食事に関して、メディカルに関してって部分もあるのかな?

サッカーを通じて、人間性を育むって部分でもありますし。

 

結局何が言いたいかって言うと、部分指導のスペシャリストたちが様々なチームを渡り歩いて、たとえば90分とか120分の1コマだけを指導するという形態にかわってくるんじゃないか?っていう事を言いたかったんです。

 

前置きが長ぎました爆  笑