負けました!

9回終了まで0-0

10回表に杉内が1点取られて、

マウンド上でガックリうなだれて涙の降板。

その裏に2アウト2ストライクまで追い詰めながらも、

涌井もタイムリーを打たれて同点。

涌井も同様にガックリうなだれて、涙の降板。

結局、12回表の西武の攻撃終了時点で、同点のまま。

同点のままでも、ソフトバンクの日本シリーズ進出は決定していたのです。

12回裏のソフトバンクの攻撃は、西武側としては守っている意味はないのですが、

その試合自体が完了しないので、

敗退したことによる脱力感に思いっきりさいなまれながら守備につき、

当然サヨナラ負けになりました。


なんか、今後ルールの改定が必要な気がしました。

でも、試合自体は手に汗握るとてもいい白熱戦でした。


8月まで最下位だったチームがもらったチャンスでしたので、

ここまで楽しめただけで十分です。



埼玉西武の選手たち、お疲れ様でした。





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