最近、自分のブログが
「歴史的背景のある土地に行って来ました」シリーズに
なってきている気がします・・・。(;^_^A
今回もその流れに乗って、
千葉県の流山市に行ってきました。
幕末時代
躍進を遂げた新撰組も最後の方は敗戦続きとなり、
近藤勇は土方歳三やその他の新撰組員とともに、
千葉県流山市に陣屋を設けました。
おそらくここで散っていたメンバーを再結集しようとしたのだと思われます。
しかし、そんな中
偽名を使っていたにも関わらず、
新撰組がここにいることが幕府側にばれてしまいました。
そしてここで、近藤勇は土方歳三らと別れ、自首したそうです。
そののち近藤勇は、
越谷などに連行された後、板橋で斬首されたそうです。
いわばここは、近藤勇にとって最後の陣屋であり
近藤勇と土方歳三の別離の地であったということです。
この付近は、以前は加村といって
当時はこの付近では一番栄えていたところだったそうです。
いまでも流山市加という町名は残っていますし、
流山街道付近にも古い木造の民家が立ち並んでいます。
一方、
土方歳三は、この後
どんどん北に行き
最後はこの前記事に載せた
北海道函館の五稜郭まで行き、
函館(昔は箱館)戦争を起こし、
最後を遂げたそうです。
意外と各地に歴史的背景のある土地はあるので、
みなさんも休日などに探して行ってみるのもいいかもしれませんよ。

