最近、江口洋介のドラマ救命病棟24、しかもシーズン2にハマってます。


なぜ2かというと、初めて救命病棟24を見たのがシーズン3で、それからしばらく前作も見たいと思っていたのですが、なかなか機会がないまま現在に至ったりました。


本当はシーズン1から見たかったのですが、うちの近くのTSUTAYAにはないんです。


なのでシーズン2を借りました。


2は松雪泰子や雨上がりの宮迫らが出ています。



救命の人達は、寝る間を削って働いてる様子がかかれていました。


ドラマの最後の方では、医局長が過労によるくも膜下出血で死んでしまいました。


本当に医者としての使命を感じていないと、務まらない職業です。


救命は、特に生と死の狭間にいる患者を救えるかどうかの瀬戸際のところで毎日働いているようです。


経営的には採算がとれなくても、人員に余裕をもって配置して、医者が過労死するなんてことのないようにしてもらいたいと思いました。


同時に、休みたいというより人を救いたいという強いモチベーションを持って仕事をしている姿を見ていて、背筋を正される思いでした。



自分の仕事も、他のどんな仕事でも、人の役に立たない仕事はないんですよね。


直接的ではなくても、間接的には人の役に立っているはず。


それなら、救命病棟の医者のモチベーションを少し見習って仕事しなければと思わされました。