本日は休みということもあり、夜中に埼玉県の西にある顔振峠へ走ってきました。

平家の落武者伝説は各地にありますが、この顔振峠もそのひとつです。

昔、源氏に敗れた平家がこの峠を通って逃げる時に、あまりにも険しい山道だったため顔を横に振りながら通ったので顔振峠と名前が付いたらしいです。

また、もうひとつの伝説は源義経が弁慶とこの峠に来た際、関東北部を見渡せるここからの景色があまりにもキレイだったため、顔を横に振って見渡したので顔振峠と命名されたとか。

逸話通り、車でも険しい山道で、夜でも夜景がキレイです。

埼玉の峠ですが、群馬県の太田市街まで見渡せます。

自分はココに来ると、コブクロの「ここにしか咲かない花」を思い出します。

「あの優しかった場所は今でも変わらずに僕を待ってくれていますか」

「ここにしか咲かない花
ここにしか吹かない風
ここでしか聴けない唄
ここでしか見えないもの」
自分にとってのソレが、ここにあります。

何か考え事をするとき、訪れる場所を自分はいくつか決めていますが、ここもそのひとつです。

道幅も狭く峠のバトルが出来ない道なので、人もほとんどいないのがいいですね。


山を上ってくる風と一面の夜景、そして満点の星空が迎えてくれて癒してくれます。

自分だけの場所だと、勝手に思っているポイントです。(^^)



あ、携帯でみるとほとんど写真の夜景っぷりがわかりませんね。

パソコンの方は画像をクリックしていたたければ、少しまともな写真が見られます。