お疲れ様でした。
親友桑田が巨人に入団し、清原は西武へ。
入団当初から波乱に満ちた野球人生でした。
西武の黄金時代を支えた4番打者。
巨人ではケガに泣かされ、レギュラー争いに苦悩し、最後はオリックスへ。
結局、打率王や本塁打王や打点王にはなれませんでしたが、
トータル525本のホームラン数はやはり立派です。
高卒ルーキーで30本打ったこともやっぱり、すごいです。
西武黄金時代、
1、辻
2、平野
3、秋山
4、清原
5、デストラーデ
6、石毛
7、いろいろ
8、伊東
9、田辺
の打順はほぼ固定され、西武ファンでない人でも記憶していた人は少なくないと思います。
記憶に残るプロ野球選手の引退は、残念ですが改めてお疲れ様でしたといいたいです。
