ブログネタ:思い出のバイトは?
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大学4年の時、
講義の単位もだいたい3年までにとってしまい、週に2日だけ大学に行く感じでした。
つまり、週休5日でした。
就職先も6月には決まり、卒論もそうそうに終わらせてましたので、残りの週5日間をバイトに使うことにしました。
で、やり始めたのがボウリング場の受付です。
朝早くにホールのモップ拭きを行い、開店してからは夕方までカウンターで受付をするといった感じです。
声だけは大きかったので、ああいう騒音の大きい場所では元気が良いと誉められました。
平日の日中は、ボウリング場はほとんどがリーグ戦を行っていました。
仕事を引退したあとの高齢の方や、夜の仕事の方がチームに所属して投げ合う感じです。
あそこで、ボウリングは勢いでなぎ倒すものではないということを学びました。
70歳を超えるような高齢の女性が、ポテっと転がすような球を投げて見事にピンを倒していくんですよね。
芯を喰えばピンはちゃんと倒れるんです。
平気で150-190位のスコアを毎回たたきだしていました。
自分も仕事時間後は、1ゲーム200円でボウリングしてました。
一般の人が600円くらいだったので、これはお得でしたね。
それで、毎日ではないですが、他のバイト仲間とだいたい10ゲームくらい投げてました。
しかも自分はマイボールとかは持たずに、ハウスボール(ボウリング場の棚に置いてある一般向けのボール)でやっていました。
なので記録はあまり伸びなかったですが、ストレス解消にはもってこいでしたね。