1. Kuu、2. 明歩、3. 結城心、4. 友坂麗、5. 翼裕香
友坂麗⇒『新作〜for love〜』、『明菜』、『GTR』
翼裕香⇒『生きてsan-san』、『GTY』、『Sakura』
(1.藤川菜緒、)2.藤咲茉莉花、3.友坂麗、4.翼裕香、5.須王愛(、6.原美織)
友坂麗⇒『さくらびと』、『新作〜for love〜』
翼裕香⇒『春だもの…』、『生きてsan-san』、『Sakura』
東京・BUG、13:30の回。
AIドローンと投石器の「対話」ということで、頑丈な金網を隔てて緊張しながら見守ったが、言葉による対話がかなり長く続いた後、投石器から発射された一打が本当に拍子抜けするようなもので、逆に驚いた。
Friends of Forsythe
初台・新国立劇場(小劇場)、夜。
企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))
3回目は確認作業を手放して見た。踊り手同士のセッション感が濃厚で、特に最初のペア(ヤシット&ラック)が気配で緻密に合わせていてゾクゾクするほど官能的。次のワッツ&ジョカは後者が呼吸音や物理音で流れを盛んに分節していて、わかりやすい半面、奥行きに欠けた。
Friends of Forsythe
初台・新国立劇場(小劇場)、昼。
企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))
2回目で振付/即興の比率は7:3くらいと見たが、やはりどう作っているかは曖昧(思いのほか細かく決まっていて、改めて凄さを実感した)。中盤のトリオの場面で、口頭でラフに指示がなされる部分が毎回違っていて、あのラフな決め方が全体のトーンなのかも知れない。