Friends of Forsythe
初台・新国立劇場(小劇場)、夜。
企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))
3回目は確認作業を手放して見た。踊り手同士のセッション感が濃厚で、特に最初のペア(ヤシット&ラック)が気配で緻密に合わせていてゾクゾクするほど官能的。次のワッツ&ジョカは後者が呼吸音や物理音で流れを盛んに分節していて、わかりやすい半面、奥行きに欠けた。