Friends of Forsythe

初台・新国立劇場(小劇場)、夜。
企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))

3回目は確認作業を手放して見た。踊り手同士のセッション感が濃厚で、特に最初のペア(ヤシット&ラック)が気配で緻密に合わせていてゾクゾクするほど官能的。次のワッツ&ジョカは後者が呼吸音や物理音で流れを盛んに分節していて、わかりやすい半面、奥行きに欠けた。

(1. 翔田真央、2. 明歩、3. 星乃結子、4. 虹歩、)5. 小宮山せりな

小宮山せりな⇒『宵闇は明く』

Friends of Forsythe

初台・新国立劇場(小劇場)、昼。
企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))

2回目で振付/即興の比率は7:3くらいと見たが、やはりどう作っているかは曖昧(思いのほか細かく決まっていて、改めて凄さを実感した)。中盤のトリオの場面で、口頭でラフに指示がなされる部分が毎回違っていて、あのラフな決め方が全体のトーンなのかも知れない。

1. 牧瀬茜、2. 悠木美雪、3. 葵マコ、4. 箱館エリィ、5. 松本なな、6. 上野綾

牧瀬茜⇒『牡丹灯籠』、袖が尖った着物の演目、『雪女』、異邦人の演目

Friends of Forsythe

 

初台・新国立劇場(小劇場)。

企画・振付/ウィリアム・フォーサイス(William FORSYTHE)、企画・振付・出演/ラフ・"ラバーレッグズ"・ヤシット(Rauf “RubberLegz” YASIT)、振付・出演/マット・ラック(Matt LUCK)、ライリー・ワッツ(Riley WATTS)、ブリゲル・ジョカ(Brigel GJOKA)、JAコレクティブ(エイダン・カーベリー(Aidan CARBERRY)、ジョーダン・ジョンソン(Jordan JOHNSON))

恐ろしくマニアックでエンタメ性ほぼゼロだがやっぱり凄い。開演前に2人で体をロックし合ってる状態をじっと見ることが本編の解像度をグッと高めてくれたように思う。それにしても一体どんな風に振り付けられているのだろうか。

1. 工藤リナ、2. 小倉るるこ、3. くるる、4. 恋沼あお、5. 春野いちじく

春野いちじく⇒『あの星からのお相手X』、『水になれたら』、『music』

1.藤川菜緒、2.友坂麗、3.須王愛、4.YUME、5.翼裕香、6.南まゆ

友坂麗⇒『明菜』

翼裕香⇒新作、『言花ノ咲』

1. 結奈美子

結奈美子⇒『春が来た』、『みかんちゃん』(→花電車)、『青クレ(黒)』、『オペラ座』

1. 寿マナ、2. 花森沙知、3. 凛、4. 春野いちじく(、5. 小倉るるこ、6. 天咲葵)

春野いちじく⇒『ミッドナイト』、新作(バレンタイン演目)

(1. 茉宮なぎ、2. 黒城レイ、)3. 天瀬めるか、4. 須王愛、5. 翼裕香、6. 鈴木ミント

翼裕香⇒『言花ノ咲』、『ニコニコ・改』