今日は非番ですので、早起きして(歳とると長く寝てられんしの)ビビメロちゃんのお家周りの防寒仕様を撤去。
そして、お家周りを掃除して、防寒に使っていた毛布やタオル、タオルケットなどを全て洗濯しました。


寒さをプロテクトしたのが……つい最近のような気がします。
きっと、もうすぐ暑さ対策をして、ビビメロちゃん達を軽井沢に移し、
そうかと思ったら……また、お家をプロテクトするのだろうね。


時間ってのは、ホンマに…容赦なく過ぎて行く訳で。
それは、実は我が子にとって、父ちゃん達が実感したり体験するよりも目まぐるしく過ぎて行きます。
それは解っているのだけど、どうしてもそうした時間の流れを見失う時があって…。
後から考えて、申し訳なく思ったり………。



マディが生きていた頃。
最後の1年間、ずっと介護を続けていました。
長く生きてくれた事への感謝と………正直な気持ちですが、半ば意地になっていました。
『絶対に死なさない』そんな気持ち。
その2年前にジャスミンが病死した事もあったからかな(彼は彼で、それなりに長く生きてくれたけど)



それだけに、マディが居なくなった時は。本当に放心してしまいました。
『あ〜………何か、やる事ないわ』って……。悲しいとか寂しいとか…そんなのではなくて、
まして、『やっと開放された』ってな気分でもなく

けれど、その夜に満月を観た父ちゃんは号泣してしまいました。




父ちゃんのブログの読者さんの仔が先日亡くなりました。
享年13歳。
リトさんはお母さんの腕の中で旅立ちました。
介護の様子をブログで拝見させて頂いてました。そんなに長く見させて頂いてた訳ではないのですが、頑張ってらしたことを知りました。



一年前にも高齢ウサギのぴょん子さんが旅立ちました。
ほぼ同年齢だったはず。
みっこさんが一生懸命に介護をされていて……。
ぴょん子さんも……みっこさんの腕の中で旅立ちました。



マディも、ぴょん子さんも、リトさんも。
本当は、もうとっくに限界だったのかも知れません…。
でも、家族の為に一生懸命に頑張ったのだと、父ちゃんは考えます。
それは、生きて欲しいという、お父ちゃんやお母ちゃんの気持ちとシンクロしているのだとも思う。



『絶対に腕に抱かれて旅に出るぞ』
『絶対に腕の中で見送るぞ』




そんな気持ち。









抱っこは苦手ですけど……。









父ちんの腕の中で旅立ちたいぞ!