ちょっと事情があり、絵本を購入。










身体が弱く、外で遊べない子供のタエちゃんが、
ある日、ウサギを貰い。
モネと名付けたそのウサギと数年間過ごすうちに元気になって行く…。
けど、モネはだんだん、動かなくなって行き……。


そんな粗筋。


絵本なだけに、とてもシンプルなお話なのだけど。
何だか…父ちゃん。泣いてしまいます。
特に、タエちゃんが、動けなくなったモネに一所懸命に投薬したり。
モネが亡くなった後も、モネの首にかけていた鈴をずっと持っていました……ってところや、亡くなった後、空を見上げたら、雲がモネみたいだったとか…。


お話のタエちゃんは、6年生。父ちゃんは50を過ぎたオヤジだというのに^^;
けどね…。ウサ飼いさんなら、何となく解るのでは?、なんて思った。
マディやジャスミンとの最後の蜜月……。それを思い出しました。




さて…。
何故、絵本かと言うと。
ちょっと、父親がボケてきていて。
なるべく電話で話してるのですが、一緒に暮らしているオカンによると、『まだ大丈夫かも知れん』とのことですが、なるべく進行を遅らせたく。









漢字ドリルや計算ドリル。
あと、塗り絵。
デイサービスセンターの職員と連絡をとって、
絵本も含め、こうした物が有効とのことでしたので、先の絵本とともに購入。








これも。
記憶が定かではありませんが、
子供の頃に、親父に買ってもらった絵本も、因幡の白兎…だったと思う。



ドリルはともかく、
絵本はどうなんかなぁ………。
ただ、タエちゃんとウサギのモネ。
何となく、自分用にも買おうかな…なんて思った。
マディやジャスミン、ビビアンとメロディ…
彼等を忘れないために。