大学の頃の先輩、キムさんの話。当時はエアロスミスみたいな感じのバンドをやってて…リードギターを弾いてたのがキムさんでした。

僕よりギターが上手くて…それなりに尊敬していたのだけど、あまりにもエキセントリックで‥困ってしまうことが多々ありました。
とても書けないクレージーな逸話が満載‥


そんなキムさんが、ある日、コンビニのバイトの子に恋をしました。寝ても覚めてもその子のことばかりで‥端で見ててもお気の毒でした。

毎日、用もないのにコンビニに入り浸り、そのうち‥親しく会話する仲に‥。


ある日、キムさんと飲んでたら‥『ヒデちゃん…彼女に告白したいんだ』だって。
面倒くさいので、『多分、あの子もキムさんのこと好きだから、〈君が俺のことを好きなのは分かっていたよ〉って言えば一発ですよ』と、適当なアドバイスをしました。


そしたら…本当に‥そのまんま言っちゃった


もちろん‥デッドエンドでしたが(笑)




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失恋は人生の肥やしじゃからなビックリマーク



3日で別の子に乗り換えてました‥