いつもどおり、帰りのバスに乗っていたら
途中のバス停で、雨に打たれてずぶ濡れになった小学生低学年くらいの男の子二人が乗ってきた。
3つ先のバス停で二人の目の前が一つあいた。
同時に、歩くのも大変そうなおばあちゃんが乗って来た。
男の子は目の前の席に一度座りかけたが、おばあちゃんに気付いてすぐ席から飛び降りた。
すると、入口付近にある優先席に座っていた(乗ってきたおばあちゃんよりは若い)おばあちゃんが男の子達の行動には気付いてなかったらしく、その人に席を譲った。
私は、「あぁ、その気持ちは素晴らしいんだけど…男の子達もせっかく譲ろうとしてたのになぁ…」とか思いつつ引き続きその光景を見ていると
男の子の片方(少年A)が少年Bに、立ったおばあちゃんに席譲ろうと話を持ち掛けた。
そしてBはおばあちゃんに話し掛けに行ったのだが、おばあちゃんも最初は「大丈夫よ」と断る。
しかし、男の子達は一歩も引かずに断固譲ろうと必死になり…
最終的におばあちゃんはその席に座りました。
なんか一生懸命な男の子達が可愛いなーって思い一人でニヤニヤしてました ←変態
途中のバス停で、雨に打たれてずぶ濡れになった小学生低学年くらいの男の子二人が乗ってきた。
3つ先のバス停で二人の目の前が一つあいた。
同時に、歩くのも大変そうなおばあちゃんが乗って来た。
男の子は目の前の席に一度座りかけたが、おばあちゃんに気付いてすぐ席から飛び降りた。
すると、入口付近にある優先席に座っていた(乗ってきたおばあちゃんよりは若い)おばあちゃんが男の子達の行動には気付いてなかったらしく、その人に席を譲った。
私は、「あぁ、その気持ちは素晴らしいんだけど…男の子達もせっかく譲ろうとしてたのになぁ…」とか思いつつ引き続きその光景を見ていると
男の子の片方(少年A)が少年Bに、立ったおばあちゃんに席譲ろうと話を持ち掛けた。
そしてBはおばあちゃんに話し掛けに行ったのだが、おばあちゃんも最初は「大丈夫よ」と断る。
しかし、男の子達は一歩も引かずに断固譲ろうと必死になり…
最終的におばあちゃんはその席に座りました。
なんか一生懸命な男の子達が可愛いなーって思い一人でニヤニヤしてました ←変態