商品棚からの景色
既婚者は、
独身女性達の焦り行く姿を見て
『かわいそうに・・・落ち着けばいいのに。。』
などと思ったりする・・・・・・
ただいま私!焦り行く世界へ![]()
商品棚から見える景色はいつだって一方方向で
次々に通り過ぎるお客様のぱっと見しかわからないのである。
当たって砕けろ!!と、言わんばかりに突進してみても、
受け止めてくれそうなのは一握りである。
返品・出戻りの棚もそこにはあるのですが、
10年も前なら一番目立たない下のホコリをかぶる棚に雑多と置かれておりました。
店員『あーー恥ずかしい!出戻るなんて!!ご近所さんに見せりゃしないわ!』
そこがココ最近不思議な現象が・・・
2度目が花!
1度苦渋を味わったのだから、2度目はもっと上手くやるだろう!
一度は買われたのだから、保障付きの様な物だ!
そんな話もチラチラ・・・
ちょっとしたプレッシャーを帯びながら、そそくさ最前列の少し後ろを死守するのである。
なぜに『最前列の少し後』か!?
一度いったときに勉強したのだが、
目立ちすぎるより、少し遠慮がちに目立つほうが消費者に受けがいい。
牛乳を買うとき、少し後ろから取りたくなる心境か?
まるで手垢であまり汚れていないだろうという考えだ。
先日、既婚女性2名と girls talk で盛り上がってきた。
お題 『経験人数』
消費者の好む経験人数とは?ということである。
商品棚に戻った私を心配した彼女たち・・・
(小さなことを除けば)とても上手く行っている彼女たち・・・・
手垢を望まない男の多いこと・・・・
A子:『8名』
B子『5名』
私:『四捨五入で30名』
『えーーーーーー!!!!』
と、言われても。。。。
28歳30人なのだから仕方が無い。
ケースバイケースで相手に合わせて数は言うように心がけてはいる。
だけど、きっと期間を空けて2度聞かれたら数は変わってしまう(忘れてしまう)
『もちろん元所有者には17と言った(気がする)』
彼女たちの提案で私の数は『7』になった♬
はぁ~
嘘つくの苦手なのだが・・・・・
ちゃっかり家に帰り、数字のイニシャル一覧表をつくり、
『7』の男を絞ってみた。
だいたい話のつじつまを合わせようと・・・
嘘も方便。
あなたの数はいくつですか?
私は『7』ですが、何か?
商品棚に帰ってきました
一度は売れてみたものの、
みずから 独身市場の商品棚 に帰ってきてみました![]()
恋愛とSEXと結婚と仕事、独身貴族たちの生態にかんして、
ぐだぐだ~
と語ってみようかなぁっと![]()
しっかし、
普通、返品されたり、中古品になると50%OFFセール中↓になるのが世の普通である。
しっかし、
独身棚に戻ると、なぜやら理想は50%以上UP↑するのである。
さて、
理想がほんの200%に上昇した私が売れるまで、ぐだぐだとお付き合いくださいませ♪
