Da-iCEの6面のみなさまこんばんは!
いつも応援ありがとうございます。
いよいよ発売が迫りましたDa-iCEの2nd single「TOKI」。
メンバー「SHOUT IT OUT」同様、
インディーズ時代からずっと温めてきてファンの皆さんと育んできた大切な楽曲です。
今回はそんな大切な曲のカップリングになります「SIGN」のレコーディング現場をレポートしちゃいます!
この楽曲、大輝がL.A.滞在中にTwitterやブログなどで呟いていた楽曲です。
トータルプロデュースは我らがDa-iCEのリーダーの工藤大輝、

共作はJennifer Lopez、Kylie Minogueへの楽曲提供、
あの『シカゴ』サウンドトラックでグラミー賞の優秀サウンドトラック賞を受賞し、数々の全世界の大物アーティストを手掛ける
Damon Sharpe氏、そしてDa-iCEのインディーズ時代の代表曲「I'll be back」を手掛けて下さった敏腕作家ヒロイズム氏との黄金タッグ作品です!
楽曲のコンセプトも渡米前に入念に話し合い、ビートをL.A.のハードなダンスレッスンの間で作り上げ歌詞も一字一字大輝が大切にしたためた楽曲です。
歌入れする雄大も想太も腕がなります。


レコーディングは事前準備が肝になります。
雄大も想太、も自分の声で歌詞をどう伝えれば良いか入念にシュミレーションして臨みます。

赤字だらけの雄大の歌詞。
くしゃくしゃなのは「移動中の時間でもポケットからすぐ出して練習できる様に」との事。練習をたくさんしてきた跡ですね。
ここぞとばかりに雄大センパイですが、
レコーディングでは本領発揮です。

「もっと良く表現したい。もう一度お願いします。」との自らのダメだし。プロです。
大輝Pと、表現のニュアンスを熱心に確認し進める雄大。

切磋豚磨と生放送で放ったかつての雄大の姿からは想像できない(失礼)
勉強熱心な彼がそこにいました。さすがボーカリスト!

想太のメモ、見えますか?
ニュアンスも細かく自分で伝えやすくメモしてレコーディングに臨みます。
想太もレコーディングでは超集中!

いつもはいじられキャラ(これも失礼)の想太さんも本来のボーカルパワーが炸裂!

「うちのボーカル、やっぱいいわ~」。
二人のボーカリストの熱に大輝Pも力が入ります。
いろんなアイデアが溢れてその場で曲がどんどん作られていきます。
そしてなんと今回…
雄大、想太、立っての希望でこの曲、
コーラスは大輝Pが自ら吹き込んでいる貴重な作品になりました!
どこに入っているかお分かりになる方、大輝検定2級を贈呈致します。
「やばーい!大輝くんのコーラスめちゃいいー!」と横で大興奮の想太氏

そんなメンバーの熱を受けてエンジニアの松岡さんも真剣!
レコーディングを進めるとトラック数も増えていきます。

ちなみにこのピンクの波形は雄大の声のトラックデータ。
今の時代はすごいですね。
サウンドと声がデータとして取り込まれ、パソコン上で1つに集約されていきます。
この3分間の音楽を作り上げるのに
サウンドの精査、
メロディのやりとり、
歌詞制作、
プリプロ(レコーディングの前に準備として録るレコーディングの事)、
そして本番のレコーディング。
レコーディング終了後も
トラックダウン(通称TD。録ったものをさらに良く聴こえる為の作業)、
そしてマスタリング(CDに入れる前の音をまとめる最終作業)など、
たくさんの過程を経て1曲が出来上がります。
そんな何十時間もの時を費やして出来上がる「SIGN」。
曲の一音一音、歌詞の一字一句是非じっくり味わって下さい♪
インストアライブでもお聴きいただけるかも?
では、Da-iCEレポートでしたー\(^o^)/
次回をお楽しみに♪♪