前回からの引継ぎ『エッセイ』
エッセイ本、どうもあまり私には馴染みの無いジャンルではあるんですけど、
エッセイと言えばこの人!! って人はいるんでその人の作品を紹介。
「ちびまる子ちゃん」の作者として有名なさくらももこである。
(~である。は脳内でキートン山田ボイスに変換してもらいたい)
ちびまる子ちゃんの主人公・まる子ことさくらももこは作者自身をモデルとした、
言わばエッセイマンガだということは最早周知の事実だとして、
こちらはまさにそれをエッセイそのものにしたVer.と言ったところでしょうか?
もものかんづめ自体が発売されたのが1991年。
この時期にはちびまる子ちゃんもアニメ化されたりして、まさに順風満帆だった訳だが、
本業のちびまる子ちゃん(つまり漫画家)の方で言えば、
現在でこそ画力が付いてきたさくらももこだが、そりゃあリボン連載初期の頃は
絵が酷かったwww
周りがバリバリの少女マンガという中でのあの絵柄での連載。
編集部は英断だったと思う。
話は戻って、「もものかんづめ」。
赤裸々に自分の過去をこうもさっぱり語る切り口、
流石“現代の清少納言”と称されただけはある。ぶっちゃけ過ぎだろうwwww
内容はマンガのノベライズ…いや、実際はマンガ版がむしろコミカライズされているんだけど…
まぁ、中はちびまる子ちゃん初期の内容に手直ししつつ、詳細に書いた感じで、
これを読むとさくらももこはやっぱり漫画家では無いんじゃないかなぁと思ってしまう。
でも、漫画家になるのは彼女の夢だったそうで、
その夢を叶えるために自分の得意な事(人に認められたこと)を上手く使った。
いい考えだと思う。
現在は殆どマンガを描いている気配がせず、本当にエッセイストになってしまった感じだが
まぁ、そっちが向いてる…とは思う。
ちびまる子ちゃん全巻持ってますけどね!!
エッセイ本、どうもあまり私には馴染みの無いジャンルではあるんですけど、
エッセイと言えばこの人!! って人はいるんでその人の作品を紹介。
- もものかんづめ (集英社文庫)/さくら ももこ
- ¥410
- Amazon.co.jp
「ちびまる子ちゃん」の作者として有名なさくらももこである。
(~である。は脳内でキートン山田ボイスに変換してもらいたい)
ちびまる子ちゃんの主人公・まる子ことさくらももこは作者自身をモデルとした、
言わばエッセイマンガだということは最早周知の事実だとして、
こちらはまさにそれをエッセイそのものにしたVer.と言ったところでしょうか?
もものかんづめ自体が発売されたのが1991年。
この時期にはちびまる子ちゃんもアニメ化されたりして、まさに順風満帆だった訳だが、
本業のちびまる子ちゃん(つまり漫画家)の方で言えば、
現在でこそ画力が付いてきたさくらももこだが、そりゃあリボン連載初期の頃は
絵が酷かったwww
周りがバリバリの少女マンガという中でのあの絵柄での連載。
編集部は英断だったと思う。
話は戻って、「もものかんづめ」。
赤裸々に自分の過去をこうもさっぱり語る切り口、
流石“現代の清少納言”と称されただけはある。ぶっちゃけ過ぎだろうwwww
内容はマンガのノベライズ…いや、実際はマンガ版がむしろコミカライズされているんだけど…
まぁ、中はちびまる子ちゃん初期の内容に手直ししつつ、詳細に書いた感じで、
これを読むとさくらももこはやっぱり漫画家では無いんじゃないかなぁと思ってしまう。
でも、漫画家になるのは彼女の夢だったそうで、
その夢を叶えるために自分の得意な事(人に認められたこと)を上手く使った。
いい考えだと思う。
現在は殆どマンガを描いている気配がせず、本当にエッセイストになってしまった感じだが
まぁ、そっちが向いてる…とは思う。
ちびまる子ちゃん全巻持ってますけどね!!