前回からの引継ぎ『グルメレース』

星のカービィSDXの話題にひとまず決着を付けまして、次なるテーマは、

グルメレース → グルメ。

2009年10月1日現在、私の脳は「グルメ」という単語から、
ほぼコレしかないだろう!! などという勢いで「トリコ」を連想したわけです。

トリコ 1 (ジャンプコミックス)/島袋 光年
¥420
Amazon.co.jp

ただいま少年ジャンプで連載中のトリコは“「食」がテーマのバトル漫画”と、
バトル漫画の中では異色の作品となっている。

美食が世界的大ブームになっている「グルメ時代」、
世界中に未知なる食材があふれ取引には大きな金が動く時代。
主人公である「美食屋」のトリコは、様々な食材を求め世界中を冒険する。

ってな内容な本作ですが、“グルメ”といっても“食材”に重きが置いてあり、
作中でもほとんどの食材が架空の物で(例えばフグ鯨など)、危険なものほど上手い傾向にあるようだ。
(といっても最近は料理人である小松君も目立ってきているので、調理方法にも話が及ぶかもしれない)

主人公・トリコは身長220cm・体重230kgという超巨漢で、
得意技は右手の手刀「ナイフ」、左手の抜き手「フォーク」。
この二つの技を使用するとき、両の手を擦り合わせて「ギャリン!ギャリン!!」ってやるのが、
個人的にカッコ良くて好きだったのだが、どうも必殺技は「釘パンチ」らしい…


釘ってなんだよ!!!
フォークとナイフと合わせろよ!!!!


…などと思ったりもしていますが、結構面白いです、トリコ(倒置法)。