前回からの引継ぎ『星のカービィ』

今回は「星のカービィ」シリーズについての思い出を書き連ねようと思う。

まずは“カービィ”と言うキャラクタについて知っていることを…
カービィは当時HAL研(HAL研究所)の開発ディレクターだった桜井政博氏がデザインした物で、
19歳当時にカービィの原案を考えていたと言う。

因みに開発初期は“ティンクル・ポポ”と言う名前だったとか…

色も開発段階ではデザインを勤めた桜井氏のみがピンク色をイメージしていたらしくて、
他のメンバーは白黒や黄色などをイメージしていたとのこと。
後日、宮本茂(現在の任天堂・代表取締役専務)にピンクのカービィを見せたところ、

「ピンクか…ピンクはええなぁ(うろ覚え)」と言わしめたらしい。


個人的なカービィとの思い出を書いていこう。

初めてカービィを見たのは、GBソフト「星のカービィ」。
友人宅で一緒にやった記憶があります。カービィシリーズでは第1作となるソフトですが、
友人の物だったためか、若干記憶は薄いです。

そこで1993年に発売された「星のカービィ 夢の泉の物語

星のカービィ 夢の泉の物語
¥3,500
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FC末期に発売されたゲームながら、ミリオンセラーを記録するほどに好評を博したソフト。
我が家に来たカービィはコレでした。

ピンク色のソフトデザインも秀逸でしたし、難易度、ゲームシステム、BGMとどれをとっても、
非常に評価が高く、高くバランスの取れた素晴らしいゲームだったと思う。

勿論、当時の私は幼かったのでゲームの評価なんてのは当然考えた事も無かったのだが、
大人になってもハッキリと思い出せるゲーム…、
それだけでこの作品が十分に名作であると言えるんじゃないかと思う。

後の“スーパーデラックス”に続くコピーシステムもこの時点でほとんど完成の域にあり、
カービィの特色・方向性をハッキリ決定付けた作品とも言えるかな。

タイトル前の“カービィの絵書き歌”を覚えてる人はきっと多いことでしょう。

因みに現在ではGBA版としてリメイクも出ています。
星のカービィ 夢の泉デラックス
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こっちの方が手に入りやすいでしょうね。
私はリメイク版は未プレイですが、トラウマボス「ナイトメアーズパワーオーブ」はどうなったんでしょう?