前回からの引継ぎ『第39回』

だいぶ間を空けてしまったけど、特にルールを決めていたわけではない。
出来る限り二日に一度くらいのペースで更新したいものだ。

なにはともあれ、前回は第39回。
テーマは紅MADだったんだけど…39回という響きに思い出してしまったので、
若干ずるい(なんとなく)気がするけども……

39 → みく → ミク

ハイ、『初音ミク』を紹介しようと思う。

クリプトン・フューチャー・メディア VOCALOID2 01 初音ミク
¥15,212
イーベスト

ニコニコ動画なんかではおなじみ“御三家”の一角を占めているミク(VOCALOID)ですが、
そもそも初音ミクってなんなの? って人も世には多いことでしょう。

DTM(Desk Top Music)って言う、それはそれはマイナ~な趣味があって、
簡単に言うと、ボーカル以外の楽器を全部パソコンに演奏させちゃおうっていうもので、
インターネットが普及する以前なんかはまさにマイナ一直線だったわけ。

上記にあるように“ボーカル以外”をパソコンで打ち込んでいるために、
DTMが趣味の中の人でも、更に極々一部は完璧なDTM、つまりボーカルもパソコンで打ち込む…
なんてことが出来るようになることを心待ちにしていた(かもしれない)

つまり初音ミクっていうのは“ボーカル作成ソフトウェア”とでも言えばわかるかな?


パッケージのキャラクタに勘違いされそうだが、ジャケ買いなんかしようものならもぅ大変。

外面とは裏腹に中身のソフトウェアは超硬派で、
アプリケーション機動後は一切初音ミクが登場しないほか、DTM初心者にはなかなか厳しい造りになっている。

しかし、元々ニコ動で「MEIKO」を使用していた人らがいたおかげで、
動画登校サイトからのブームを切欠に一気にDTM(VOCALOID)ブームが来ることになった。

曲については次回。