前回からの引継ぎ『赤城の白い彗星』
高橋涼介の昔の通り名「赤城の白い彗星」
いうまでも無いかもしれないけど、
「機動戦士ガンダム」の主人公・アムロ=レイの通りな「連邦の白い悪魔(ヤツ)」と
ライバル・シャア=アズナブルの「赤い彗星」をかけたものであると考えられる。
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高橋涼介のイメージ的にはシャアの方が近いのだが、
彼の愛車RX-7がホワイトカラーであることから、結果的に“白”になったのかと。
さて、そのシャア=アズナブルであるが、いろんな意味で後のガンダムシリーズを決定付けた人である。
1.仮面を被った正体不明(結構バレバレ)の美形キャラ
2.主人公のライバル機のパーソナルカラーは“赤”
3.非常に役者めいた台詞回し
などなど、あげればキリも無い気がするのがシャアそのものである。
明らかに“カッコいいキャラクタ”の筈なんけど、ちょっと?な気候も目立つためにしばしばパロディのネタにされる。
・自分だけ軍服が真っ赤であるとか。
・どう見ても怪しい仮面を四六時中付けているとか。
・潜入活動を行っているときも、部下がせっかく目立たない服を着ていても自分は赤とか。
・見方を変えれば極度のマザコン且つ自意識過剰人物とか。
まぁ、キャラクタが濃いってことですかね。
余談ですが、シャアのことを中途半端に知っている人は良く、
「ザクとは違うのだよ、ザクとは!!」
をシャアの台詞だと勘違いしている人が私の周囲には多かった。
それはランバ=ラルです!!