前回からの引継ぎ『皆川亮二』

漫画家・皆川亮二の作品についての話をさせてもらう前に,言いたいことがある.

昨日,LIVE A LIVEについて話しけど,7人の主人公がそれぞれ当時の小学館で
連載していた漫画家に依頼したキャラデザインだって話.

その中の「現代編・高原日勝」が皆川亮二デザインのキャラである.

現代編・“最強”の主人公・格闘家の高原日勝。様々な格闘家と戦い、最強を目指す.


技はデフォのものを除き、敵から攻撃を食らうことで習得する方式で難易度は技の習得によって上下する.
自力で技を編み出せないのは“知力”が足りていないからだといわれる.

そう・・・“知力”.
ライブ・ア・ライブには知力ってステータスがあるんだけど,
高原クン知力が初期値の25からまったく伸びない・・・

それがどれくらいのことかって,原始編ってのがあって,それの主人公・ポゴ(原始人)にも,
はてまたその相棒のゴリラにすら劣っている始末・・・

そんな彼のあだ名は「知力25」.
愛すべき馬鹿の称号であり,同時に今も皆に愛される馬鹿のあだ名である.

知力25ってのを知ってからゲームをするとまた違った楽しみが・・・
(一番の決めどこで誤字とか)

そんな高原日勝の生みの親(絵のみ)の皆川先生だが,
作品はほとんどハズレ無しの素晴らしきヒットメーカである.読むべし.

ARMS 1 (少年サンデーコミックスワイド版)/皆川 亮二
¥800
Amazon.co.jp