前回からの引継ぎ『将来ゼロもつくれるよ』

タイトルが酷い厨二病の様ですが,意味はあるので勘弁して下さい.

とりあえず,前回に引き続いてロックマンネタではあるけれども,
正確に言うと前回のロックマンは初期シリーズ(所謂“無印”)
に対して,今回これから書いていくのは『ロックマンX』のほうだ.



昔(と言っても2年位前)友人に,「ロックマンXってロックマン10でしょ?」と言われたことがある.

ロックマンX(以下X):発売日 1993/12/17(SFC)
ロックマン9(初期シリーズのおける最新作):発売日 2008/9/24

上からもわかるように,10なんて出てもいないんだよね・・・.
まぁ,その話はいづれする(かもしれない)として.
今日扱うのはロックマンXの主人公・エックスの
親友兼最大のライバルである『ゼロ』のことでいこうと思ってる(既にかなり文字を使用してしまっているが)

『悩む』ことができ,ロボットに縛られない無限の可能性(X)を持つロボット・エックスに対して,
それを『無に返す』(ZERO)ために造られたDr.W LAST NO.ゼロ.

少年時代の私には,『ロックマンX』と『ボンボン』,『Zeroのテーマ』のおかげで,
ゼロは今でも非常にカッコいい存在として記憶に残っている.


そんなゼロが主役張っているゲームがあります.

GBA ロックマン ゼロ(4976219534628)
¥2,730
マッチングワールドYahoo!店

悩むことができ,無限の可能性を持つ反面,ロボット三原則すら自らの意思で破りかねないエックス.
そんなエックスは悩みまくって鬱になっている中,ゼロがカッコよすぎる.

絵が昔と違うなんて古参のユーザは言ってはいけません.
ただデザイナとゲームの世界観が違うだけなんです.

しかも,アクションゲームとして難しい・・・
ロックマン1~9とXシリーズ1~4までやった私が思う.

Xシリーズ好きだった人は是非.
ラストシーンのゼロの台詞のカッコよさにしびれる.