2010年7月1日から2011年12月31日までの1年半、
本当にいろいろな変化があった。
特に人の変化が多かった。
別れも多かったが、出会いも多かった。
メンバーが全員先輩だった事もあったし、
全員新人だった事もある。
マネージメントの役割を担うこともあれば、
完全プレイヤーだった時期もある。
孤軍奮闘しているような気持になった事もあったし、
チームで戦っている気持だったこともある。
イライラする事はたくさんあったけど、
嬉しかったことはホンノ少し。
戦うドメインも少々迷ってしまった。
とにかく、
去る側も大変だったと思うが、
残る側も不安が一杯だった。
僕自身は、根っからの
「憂鬱じゃなければ、仕事じゃない」派なので、
ネガティブな捉え方は全くしていませんが。
むしろ、
立場的には無責任な言葉になってしまいますが、
価値観が広がり、マネージメントの幅やお客様や協業会社との
付き合い方もひとつ上に行けたと思っているので、
個人的には、有益な時間だったと認識しています。
で、
会社メンバーはこの1年半で大きく変わってしまったけど、
CA/Hが持っているDNAは進化して残っている。
先月末に異動するメンバーの送別会があったが、
その際に卒業メンバー含めて、
何十人という同志が集まってくれた。
新旧メンバー総出でしたが、
一瞬で時間の距離が縮まり、
お互いが飾らない言葉で話かけ、
それぞれが個性をさらけ出し、
それでいてまとまる時は、まとまる。
人を大切にする。感じる事を大切にする。
そんなCA/Hらしさが感じれた瞬間がありました。
新メンバーに取っては、衝撃が強かった感もありますが、
まぁすぐに慣れるでしょう。
変わるものも多かったけど、
変わらないものもある。
そこの強さ、共感領域の幅が組織の強さにもなる。
その強さをもっと大きくしていきたい。
話は変わって、
2012年、どう戦っていくか。
さらに世界は小さくなるが、
その流れの中で、変わらないものもある。
何が本質的に変化し、その中で新しく創造できる価値は何か?
表面的な変化に惑わされず、考えていきたい。
あとはタイミング。
Webは、「早すぎた。」といっても今のスピード感だと1年くらいの誤差。
5年早すぎた。なんてことはあんまりないと思う。
早い分には構わないというスタンスで、
2012年は決断して行きたい。
早すぎたよりも、一歩遅かったの方が誤差は少ないけど、
少しでも遅いと巻き返せないから。
決断タイミングを早めて、
リスクテイクして、
どんどんチャレンジして行きたい。
そして、変わらないものを、より強くしていくために、
お金と時間を使っていきたい。
あと楽しみは、新メンバーの成長。
彼らがどれだけ、チームを刺激してくれる人材になるか。
デスクを真ん中に、あーでもない・こーでもないと議論を交わせるまでに、
成長してくれると思うとワクワクする。
2011年、様々な方にお世話になりました。
メディア・レップのご担当者様。
制作・企画のご担当者様。
そして、社長・社員の皆。
2012年も不確定の環境が用意されていて、そこに一緒にチャレンジする仲間がいて、
一生懸命努力すると思います。
やっぱりこのビジネスドメインは刺激的です。
皆様、2012年も引き続きよろしく御願い致します。
P.S.
個人的には、「Live」で多数の人の気持ちを動かく仕事をしてみたい。
ここにたどり着ける人材は、ほんの一握りだと分かっているけど、
やっぱり刺激的だと思う。
2012年はここも少し具体化していきたいと思います。
