イメージ 1 イメージ 2 普段の煮炊きは下屋かその脇ですることが多い。
知り合いの大工さんがずっと以前から持ってきてくれている現場で出た古材や端材が主な燃料だ。
大工さんにとっても現場では燃やせないし、産業廃棄物として処理するにもお金がかかるので我が家のような存在は助かるとのこと。

目下は在庫?が有り余って置き場所に困るほど。
なのに新年早々の昨日、さらに6袋持ってきてくれた。
ログハウスの屋根材に使われていたレッドシダーの一部だと言う。

屋根をふき替えるので剥がしたと。
今、レッドシダーはバカ高くなって滅多なことでは使えないと言う。

そんなレッドシダーを焚きつけや煮炊きに使ってはもったいないと思い、
再利用はできないのかと聞くと、
かなり古い材だし、釘を抜いた後があるからどうにもならないとのこと。

今朝、七輪に火を熾すのに使ってみた。
大工さんが言っていたようにカラカラに乾いていていとも簡単に火がついた。

これは焚きつけにピッタリ。
こうした焚き物は、薪もだが、いくらあっても有難い。