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海外出張していた友人が帰国して、お土産の蜂蜜をを分けてくれた。
なぜ蜂蜜かというと、
その友人の海外知友人への手土産として、毎回我が家産の蜂蜜を提供しているから。

フランス・ノルマンディー産の蜂蜜は3種類。
「森の蜂蜜」は色が濃い。もっと濃いものもあるとのこと。
強い、個性的な香りがする。

そして「百花蜜」。香りがほどよく、万人向きか。
そしてステンレスの蜜缶から直接瓶詰めした「絞りたて蜜」。
これはクリーミーで味もすこぶるまろやか。最高。

以上はノルマンディーの引退養蜂家が現在は趣味で飼っている蜜蜂の蜜。
直接訪問して直接買ってきてくれた蜂蜜。
その養蜂家のポストカードや資料もお土産にいただいた。

そしてチェコ・プラハの「百花蜜」。
色が濃く、トロリというよりスラリとなめらか。食べやすい。

それから台湾の「高山野生蜂蜜」。巣板入り。
香りはぐっと穏やか。癖がなく、日本蜜蜂の蜂蜜に近い。

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これを台湾の人から教わったという食べ方で賞味した。
「天然珍珠果」という草の種?を水に溶き、しばらく置いて、
蜂蜜を加えてかき混ぜて、食べる?飲む?

種がプチプチして全体がゼリー状になって新しい食感。
なかなか美味。体にもよさそうだ。

おかげでいろんな国の蜂蜜を味わえ、分けてもらって、ホクホク。
貴重な蜂蜜ばかりなので、少しずつ大事に長く味わおう。