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野菜は買わないので、高くても安くても「へえー」と思う程度だが、
年が明けると、さすがに菜っ葉類が乏しくなる。
畑に残っているものをやりくりしている現状だ。

鶏の緑餌用のケールは連日の寒さにやられてそろそろ終わり。
スティックセニョールはすでに何度か花蕾を収穫したが、
その後も小さな花蕾が定期的に収穫できる。

カステルフランコは褐色に染まらないうちに霜が来てロゼット状態。
苦くて苦くて、さすがに食べられない。
鶏にやってみたら、ちゃんと食べ残していた。

のらぼう菜と鳴沢菜は寒さでアントシアニンが増えて葉が赤みがかり、
十分おいしく食べられる。

女池菜は寒さの中で一番元気。
寒さにあたっておいしさが増すと言われる通り、甘味があり、筋っぽくなくて、大変おいしい。

キャベツはトンネルの中で小さく巻いている。
1割程度はダメになった。

巻かない白菜は外葉がチリチリに焼けている。
それでも中側の葉はしっかり生きていて、1株でかなりの量があるので助かる。
畑に置いたまま必要なときに抜いて使うが、残り少なくなってきた。

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