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干し柿の飴色ががいい具合になってきた。
外国出張の友人のお宅から預かってきて吊るしている分もある。

そのお宅は昨年、やはりこの時期に外国に行き、帰宅したら干し柿が1個も見当たらず、
干し柿を吊るしていた稲藁すらなかったとか。

しばらく前にウロウロしていたサルの仕業に違いないというこ結論だった。
今年も同じ目に遭う可能性が高いので、

目下のところはサルが出没していない我が家で帰国まで預かることにした。
出没していないとはいっても、サルは今が干し柿が甘く出来上がる時期だと知っている。

気をつけなければ。

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