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庭や畑の端っこにいろいろな木を植えて、10年経ったらそれぞれが大きくなった。
このままにしておくと、さらに大きくなって手が付けられなくなるので、剪定と伐採を始めた。

伐った枝は粗朶として束ねて粗朶置き場に積み、太い幹は薪置き場に積む。
田舎暮らしを始めて数年間は近くで伐採されたものを、片づけがてらもらい受けていたが、
(いまどき、伐採木などほとんどの家で使わないので)
数年前からは自宅の木で必要なだけの粗朶が作れるようになった。

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粗朶置き場はもともと藁置き場として作った場所。
稲藁・麦藁ともに、積んで置くとネズミの住処になることがわかって、藁を保存するのは止め、代わりに粗朶を積んでいる。

薪ストーブを焚くには薪だけでなく、粗朶もたくさん要る。
粗朶は屋外に積むとすぐに腐って風化してしまうので、屋根のあるこの場所は保管にちょうど良い。。