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桟俵(さんだわら)とは聞いたことがあるような、ないような…
俵に関係するものだろう、程度の知識しかなかった。
その桟俵の作り方を練習した。

毎年晩秋に国の有形文化財指定の古民家で、
昔の地域の暮らしをメインテーマにイベントが行われる。
そのボランティアの一員になっている。

今年は桟俵を作ってみようというイベント。
作り方を教えてくれる予定の人が高齢のため、ボランティアが代わりに教えることに。

これは大変。
うまく覚えられるか…

地元の人の指導で見よう見まねで手を動かす。
さほど複雑な作り方ではない。
初めてだからひどい出来だが、最低限、形にはなった。

桟俵とは、もともとは米俵の上下にあてる丸い藁製の蓋。
今は米俵が消えたからそうした用途はなく、クッションにしたり、
小さなものを編んでコースターにしたりするそうだ。

お米を作っていながら、藁細工はやったことがなかった。
やっとみると、案外楽しい。

ただし、1カ月後のイベントまでの間、復習しておかないと忘れてしまいそうだ。