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↑2回分蜂する前は2段         ↑ 継箱後は3段

]2回分蜂した越冬群の巣門の段の前板を金網にしてから、暑さ対策はこれで大丈夫と安心し切っていた。
それが日を追うごとに出入りが活発さを増し、少し前からは時騒ぎが、まるでまた分蜂するのかと思うほど激しくなった。

金網を外してみると、なんと、蜂さんがこぼれ落ちそう。慌てて継箱をした。

この作業で腰をひどく傷めた。
旧巣箱が信じられないくらい重かったのだ。

ズラして移動させようにも、石のように動かない。
瞬間、これはまずいと感じたのだが…

それでもどうにか巣箱を地面に下ろし、もとの場所に「新最下段+継箱」を置き
(旧最下段の上に継箱しただけでは旧最下段に巣食っているスムシがそのままになるため、旧最下段も取り換える)、

旧巣箱から外した旧2段を持ち上げて乗っけようとした際、腰がギクッ、あるいとポキッと音を立てた。
あー、やっちゃった。
これまでぎっくり腰の経験はなかったが、これがそうか…と納得(?)。

が、相手は蜂さん。途中で止めることはできず、よろよろしながら新最下段+継箱の上に旧2段を乗っけてから、
しばし動けなかった。

なぜあんなに重かったのか。4段も5段もある巣箱ではなかったのに。
上段に蜂蜜がぎっしり、で、下段に蜂さんがぎっしり? 

それにしてもズラすことさえ難しいほど重かったとは。
『重すぎるにもほどがある」だ、まったく。

最上段を切り離して採蜜したほうがよいとわかったが、
最上段だけでもどのくらい重いかと考えると、しばらく手が出せない。