イメージ 1新しく借りた蜂場に置いた4群のうち、すでに1群(合同分蜂群)は逃去してしまった。
さらにもう1群(預かり群の第二分蜂)も逃去。数日間は落ち着いていたのに、やがてハチマイッター越しに多数の蜂さんが出て巣箱側面にたかっていた。次に見に行ったときは出入りがなく、内部に残党が少々。小さな巣板1枚を残して姿なし。
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目下、5回分蜂して3群健在という結果だ。
購入群はまだ分蜂しない。
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昨日、ユニークな巣箱を見せてもらった。↑
六角形。軽い。材はヒノキ。

うち1つの角が開き、セルロイド越しに内部の様子が見えるようになっている。
底は手前半分が開く。
天井はすのこ式でメントールなどを置くことができる。

全体に筋状に蜜蝋が塗ってある。
側面の板は建具屋さんが使う特別な刃でカットして組み立ててあり、隙間がまったくない。

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使用している人の話では、
「自然群が入居する確率が高い」
「隙間がないのでスムシの害が少ない」
「軽井沢方面ではすでにかなりの人が使っている」とのこと。

売価1万円!
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横型、縦型、重箱式、丸胴までは見知っていたが、六角形巣箱は初めて。
巣箱の変化、進化?…追いかけ切れない。