イメージ 15月2日に2群同時に分蜂して合同した群が逃去してしまった。
今年の逃去第1号だ。
設置時点でも巣箱の奥でなく入り口の天井あたりに固まっていた。
蜂場に設置し、2日後に様子を見に行ったら、空っぽ。
ハチマイッターは取り付けていたのだが。
♂蜂と取り残された働き蜂だけが数匹いた。
入口天井に真新しい巣板が3枚。
違う群同士だからといって戦闘にはならなかったのでは。
周囲にも蜂さんの死骸は見当たらなかった。

女王蜂はどうしたんだろう。
最初からいなかった?
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ところで、昨日5日、預かり群が4回目の分蜂をした。
結果、今朝までてんてこ舞い。

同じ時間帯に越冬群も分蜂しそうだったため、また合同するのを防ごうと、
預かり群が止まる集蜂板にキンリョウヘンの花茎1枝をクリップで止めた。

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狙い通りキンリョウヘンに集まった。
重箱式巣箱に取り込んで、友人宅に設置。
ここにf待ち箱も置かせてもらっている。
先日は待ち箱の横にキンリョウヘンも置いた。

暗くなりかけたころ、電話あり。
10mほど離れた待ち箱横のキンリョウヘンに蜂の塊ができていると。
駆け付けると、キンリョウヘン横ばかりでなく取り込んだ巣箱の上部にも蜂さんの塊が。

キンリョウヘンに誘われて集蜂板に集まった蜂さんたち、
設置場所近くにキンリョウヘン鉢があって混乱したに違いない。

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今朝5時起きして現場に行き、取り込んだ巣箱の中にキンリョウヘンの花茎1枝を投げ込み、
待ち箱壁とキンリョウヘン鉢に固まっていた群をネットに落とし込み、もとの巣箱に戻した。

巣箱上部に溜まっていた群も同様に。
数回繰り返してやっと1つの群に戻った。

キンリョウヘン鉢は撤去した。
しばらく自宅に置く。

夕方、確認に行くと、すっかり落ち着いていた。
場所が気に入ったのか、ハチマイッター越しに出入りが活発。
うれしくて長い間眺め続けた。

分蜂にもいろいろあるとあらためて痛感。
キンリョウヘン鉢の近くに取り込み巣箱を置くのはまずいということも痛感した。