イメージ 1 イメージ 2借りている広い畑とその左上のよその畑との間はチガヤの土手だ。
チガヤは繁殖力が尋常でない雑草で、知らない間に地下茎でどんどん広がる。
借りた当初から土手下もチガヤがいっぱいで、そのあたりは畑として使えないまま。

イメージ 3 イメージ 4土手側に1つ大きな畝を作って、溝を掘ってある。
溝は水はけのためもあるが、チガヤをこれ以上畑のほうに侵入させないためでもある。
侵入させないといっても、放っておけば侵入する。
冬の間にと、畝の上まで来ているチガヤの退治を始めた。

スコップで土を堀り上げ、地下茎を取り除いていく。
地下茎同士つながっていて、ズルズルと現れる。

うんざりするくらいの量。
そのままにしておくとまずいので、ドラム缶で焼却する。

これをしたからといって、根絶するわけではない。
毎年侵入を食い止めるようにしないと、畑全体がチガヤの原になる。

夏の間は刈り払い機で地上部分を刈り払っているが、地下茎がある限りは繁殖が続く。