ここ数年姿を見せなかったサルが先日からまた出没し始めた。何が原因だろう。群が増えて新たにテリトリーを作る必要でもあるのだろうか。朝夕、サル脅しの四連発花火の音が響く。
数日前の朝、妙に近くで花火の音がする。
花火を上げたのは近所の農家さんだった。
収穫して庭に束ねておいた大豆と倉庫のサツマイモ、カボチャをやられたとのこと。

我が家も何か被害があったかと見回すと、家の裏手の若い百目の木の柿が4個、齧られて捨ててあった。裏手の柿の木は若い木で、丈もそう高くない。実も下のほうにしかついていない。よほど高いところからしっかり見下ろして狙いをつけていたのだろう。
この木の実はまだまだ固いものが多く、この分なら干し柿にできるかと楽しみにしていたので、くやしいったらない。
成っている実を1つひとつ確認して、柔らかいもの、近いうちに柔らかくなるものはもいでビンに入れた、
柿酢にする。
まだまだ数が足りないので、順次足していく。