イメージ 1今年の大豆は3種。
県内身延町の特産の曙大豆、黒大豆の黒千石、地元大豆のナカセンナリ。
一番早く播いたのは黒千石。5月中旬だった。
大きく育って現在はジャングル状態。
条間も株間も見えない。
まだ小さいときに一度丁寧に草取りしただけ。
7月にこんなに繁ってくれると、草取りしなくて済んで本当に助かる。

イメージ 2イメージ 3曙大豆は友人から50粒ほどもらい、6月初旬に播いた。
曙大豆は7、8年前に挑戦したことがある。身延町曙地区以外ではよくできないと言われる通り、背丈ばかり繁って莢がまったくつかなかった。
今回もあまり期待せずに、とにかく播いてみた。

条間、株間ともにスベリヒユに覆われたので、一度草取り。
(画像は2週間ほど前のもの)。
本葉4~5枚の時に摘芯した。

イメージ 4 イメージ 5地元大豆のナカセンナリは昨日種播き。
自家産の豆だから十分あると思っていたのが大間違い。
ギリギリの量しか残ってなかったので、一カ所に3粒ずつ播きたかったが、2粒に。三角ホーで溝をつけ、25㎝間隔で置いて両足で土をかけた。