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熊野の原生林に撮影に行った友人があちこちで待ち受け箱を見たといって、
奥ノ院、玉置神社界隈で撮った写真を送ってくれた。

そのあたりは丸胴の巣箱がほとんどだったとか。
写真を見て、設置場所もさることながら、
丸胴巣箱自体のたたずまいの清々しさ、端正さに驚いた。

我が家の蜂さんたちはその清々しさとは似ても似つかず端正でもない場所に住んでいるが、
揃って元気なのがうれしい。

下段・左は第一分蜂群。巣は大きいものの変則的な形だ。
2段目の巣落ち防止棒に届いてきたので、そろそろ継箱を考える。

下段・中央は勝沼の友人からいただいた群。
当初は巣板が白々と見え、出入りも細々だったが、今や勢いは一番。
巣板の出来方もまとまっている。

下段・右は第二分蜂群。丸くまとまっている状況は当初から変わらない。
巣板の増え方はもう1つ。蜂さんの数が少ないからか。

南アルプスのTさんからいただいた群は底板が外せないので写真はなし。
この群は先日の採蜜後も活発に出入りして花粉運び込みもとても多い。

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