忙中閑あり、と言いたいところだが、
忙中閑をひねり出して、桜を見てまわった。
忙中閑をひねり出して、桜を見てまわった。

山高の実相寺。樹齢2000年の神代桜で知られる。
平日なのに人出が多い。観光バスも屋台も。

塀の外側から、甲斐駒ケ岳の遠景を入れて桜を撮る人たち。

神代桜。葉桜が始まっていた。
先回見たときより枝振りがさびしい。
気のせいかと思ったが、いや、気のせいではない。

武川・真原の桜並木を経て関の桜へ。
信州への往還道の関所跡に咲く1本桜。

地元のさるカフェで教えてもらった清泰寺の桜。
茅葺き門と石仏に桜吹雪が。静かで鄙びていて品格があるお寺。、
。

清春美術館の桜並木。満開。
この後、蕪の桜並木を見て、帰途に。
道中、眼に入った名もない桜に寄り道しながら、
最後は穴山~新府で満開の桃畑まで堪能した桜巡りでした