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この冬はちっとも薪材が集まらないと嘆いていたが、ここへ来て好運続き。
先日、有難くも薪材を運んできてもらった上に、さらには知人が自宅に隣接する林が伐採された、
業者が残していった木をもらえるから、必用なら集めに来ないかと声をかけてくれた。

大喜びで出かけていった。
伐採された敷地はかなりの広さ。
伐採木は一見赤松が目立つが、ケヤキ、サクラ、クヌギなどもいっぱい。
しかも結構な太さのものが残っている。

長く太いものを知人がチェーンソーで90㎝ほどに玉切りしてくれた。
我が家には電源使用のチェーンソーしかないので手を煩わせてしまったが、
出先で玉切りするために別個にチェーンソーが必要だなと痛感。
エンジン式は苦手なので充電式のものを買おうと決めた。

家に持ち帰ったものを玉切り&薪割りする前に、積み場所を作らなければ。
薪置き場は目下満杯。
置けそうな他の場所には庭木の伐採などで出た粗朶を「とりあえず」と積んである。
それらをどこかに移動させてからでないと、玉切り&薪割りができない。

薪のために場所をひねり出さなきゃならないなんて、こんなに嬉しいことはない。