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Kさんちのご主人が篠竹が一面に生えている場所を開墾されている。
篠竹を支柱にするならいくらでも持っていっていいと言ってくれた。

ありがたい申し出だ。
篠竹の山の中から太くて長いのを選んで運び、斧で枝を払って支柱を作った。

全部で66本。
思ったより少なかった。また運びに行って、もっと作ろう。

Kさんちの今は見事な庭に変身したあたりも、かつて一面篠竹の海だった。
やはりご主人がせっせと伐採して、そのとき篠竹で作った支柱を200本ほどもらった。

今も毎年使っていて、使い終わると束ねて納屋にしまって大事にしている。
ただ、枯れが進んで折れたりするものが増えてきたので、今回補充できてよかった。

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