


田畑が忙しくなる前にやっておくことの1つ、庭の柿の木の幹伐採を行った。
百目柿の古木だ。
百目柿の古木だ。
上へ上へ伸び放題だったので数年前にてっぺんを止めた。
止めたのが高い位置だった上に、そこから新枝が何本もまっすぐに立ちあがって、
もとと同じくらいかそれ以上の高さになってしまった。
去年、新枝にたくさん柿が成ったのだが、高すぎて収穫ができなかった。
止めたのが高い位置だった上に、そこから新枝が何本もまっすぐに立ちあがって、
もとと同じくらいかそれ以上の高さになってしまった。
去年、新枝にたくさん柿が成ったのだが、高すぎて収穫ができなかった。
もっと低い位置で伐採しようとずっと考えていた。
樹勢が弱ってはいけないので、右手・左手に伸びたもう一本の幹は残してと。
樹勢が弱ってはいけないので、右手・左手に伸びたもう一本の幹は残してと。
今日は風がない伐採日和。近所の農家さんに協力してもらってやり終えた。
まず農家さんが伐採する幹に縄をかけてくれた。
自分が脚立に乗って、のこぎりで幹を挽き始めた。
かなり太い幹で、途中数回交代しながら挽いて挽いて。
自分が脚立に乗って、のこぎりで幹を挽き始めた。
かなり太い幹で、途中数回交代しながら挽いて挽いて。

やがて切り口が開いてドッと落ちた。農家さんが玉切りしてくれた幹は巻き置き場に運び、幹の枝はこまかくして束ねて終了。
雨が降り出して伐採の断面を濡らす。シートをかぶせ紐で結んだ。
新枝が盛んに出てくるのを見届けてから、この冬にでも残した枝を伐採する。