
昨日のソープワートに続いて、今日はノビル。
ライ麦の後に大豆を作ったスペースにはびこっている。
一部掘り上げて処分した。後は冬中かけて少しずつ掘り上げる。
ライ麦の後に大豆を作ったスペースにはびこっている。
一部掘り上げて処分した。後は冬中かけて少しずつ掘り上げる。
ここは当初は荒地で、ノビルだの茅だの桑だのが一面に生えていた。
そこをスコップで開墾して畑にした。
その後も生きながらえていたノビルを一度山のように掘り上げて退治した。
退治し切れなかったものが再び勢力を盛り返している。
そこをスコップで開墾して畑にした。
その後も生きながらえていたノビルを一度山のように掘り上げて退治した。
退治し切れなかったものが再び勢力を盛り返している。
普段から花を咲かせず実をつけさせずを心掛けてできるだけ地上部を刈り取っているのだが、
時間がなかったり作物の陰になって見落としがあったりして結局種が落ちてさらに増えていく。
時間がなかったり作物の陰になって見落としがあったりして結局種が落ちてさらに増えていく。
ノビルは意外に深くに球根があって掘り上げるのに手間が要る。
スコップで足を使って土を持ち上げ、その土をほぐして球根を選り分けて取り出す。
単に茎を引っ張って球根を取り出そうとしても途中で千切れて地中に球根が残ってしまうので、
面倒だが、少しずつ丁寧に掘り取るしかない。
スコップで足を使って土を持ち上げ、その土をほぐして球根を選り分けて取り出す。
単に茎を引っ張って球根を取り出そうとしても途中で千切れて地中に球根が残ってしまうので、
面倒だが、少しずつ丁寧に掘り取るしかない。
30㎝幅で5、6m掘り上げただけでもすでに箕にいっぱいのノビル。
野趣あふれる早春の味覚などと言われるので、そんなものかと思い、一度は食べたことがある。
が、もはや食べる気もしない。とにかく絶やしたい、そればかり。
が、もはや食べる気もしない。とにかく絶やしたい、そればかり。