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9月から烏骨鶏のタマゴを「自給タマゴのおすそ分け」として直売所に出している。
野菜と違ってタマゴはどんなふうに出せばいいのか…
あれこれ考えると面倒になって、出すまでに時間がずいぶんかかった。

烏骨鶏のヒナ5羽は今年5月に入れた。
産み出したら毎日3~4個産む。別にボリスブラウンの赤玉タマゴもあるので、溜まる一方。
持てあまして人にあげてばかりいた。

だれもが喜んでくれるが、ヒナの代金、餌代などを考えれば、ちょっとどうにかしなきゃ…という気持ちも。
そもそも、直売所にタマゴを出すつもりで烏骨鶏のヒナを導入したのだし。

面倒でも踏み出さなきゃと決断して、9月から時折だが、2パックずつ持って行き始めた。
1パック6個入り(画像↑には2個しか入ってないが)。売れ残るよりはと1,000円を切る価格にした。
パックには帯を巻いた。烏骨鶏2羽が仲よく産卵箱内に並ぶ画像を印刷した。

横の棚には大規模養鶏場のタマゴが大量に置いてある。
我が家のタマゴは相場よりずっと格安とはいえ、価格的には段違い。
はたして売れるか確信はなかったが、今のところ売れ残りはなく、ホッ。