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5月13日に友人の別荘の庭で入居した自然群に継箱をした。

内径20㎝弱の縦型巣箱な上に勢いがすこぶるよく、下部の前板を外して金網に替えた、
その金網を通して最近は蜂さんが太いつららのように垂れ始めた。
夕方になると、金網全面が蜂さんで真っ黒。それも重なり合って盛り上がった感じ。

内検すると、巣板がかなり下まで来ていた。
もう限界だなと継箱をしたのだが、この巣箱はもともと待ち箱で、継箱をするような構造にはなっていない。
有り合わせの重箱1段を下に置いて、その上に巣箱を置くことにした。
(サイズが合う重箱がないので補修)

巣落ちが怖いので、現在位置の隣に土台を作り、重箱を置いて横滑りように移動させた。
巣門の代わりに金網を張り、隙間には新聞紙を折って詰めた。

巣箱だけで高さ77㎝。土台の高さ44㎝を足すと、計121㎝。安定が悪い。
土台の重量ブロックと巣箱とを幅広ゴムバンドでくくりつけ、さらに背後の太い杭と巣箱とを結びつけた。

採蜜まであと1か月ちょっと。大型台風や大風など来ませんように。
蜂さんにはそれまで変則継箱をなんとか我慢してもらおう。