


玄関ドアを取り換えた。3度目の正直だ。室内側は曇りガラスの窓から光が入って明るい。↑
8年前、家ができたときのドアは合板製で色もかなり明るかった。
少しそぐわないなと思いつつ、そのままにしていたら、
直射日光が当たる場所だったせいか、表面が劣化してささくれてきた。
少しそぐわないなと思いつつ、そのままにしていたら、
直射日光が当たる場所だったせいか、表面が劣化してささくれてきた。
6年前、大工さんに無垢の板でドアを作ってもらって取り換えた。
ドアノブはこれまでのものを使った。
ドアの形状も色もしっくり目立たず、非常に満足していた。
ドアノブはこれまでのものを使った。
ドアの形状も色もしっくり目立たず、非常に満足していた。
ただ、やはり直射日光のせいで板が膨張と収縮を繰り返し、特に夏と冬、
鍵と鍵穴の位置がずれて、鍵がかかりにくい、かからないということが数回あった。
その都度自分で鍵穴の位置を変えたり、大工さんに直してもらったりしていた。
鍵と鍵穴の位置がずれて、鍵がかかりにくい、かからないということが数回あった。
その都度自分で鍵穴の位置を変えたり、大工さんに直してもらったりしていた。
先日も鍵がかからなくなって困った。
この先も同じことが起きると予想されるので、相談の上、サッシのドアに取り換えた。
この先も同じことが起きると予想されるので、相談の上、サッシのドアに取り換えた。
無垢の木の良さは捨てがたいが、玄関の方角?が悪かった。
多少の日陰を作ってくれていた木も虫が入って枯れてしまったし。
多少の日陰を作ってくれていた木も虫が入って枯れてしまったし。
サッシにしたら、軽く、開けやすく、いちいち閉めなくても自然に閉まる。これまでは開けにくく、閉まりにくく、いちいちパタン、バタンと閉めていた。(それでも気に入っていたが)
サッシは気温や熱による狂いがないと聞く。なにより助かる。
この際なので、網戸も取り付けてもらった。
が、残念な点が1つ。これまでのドアノブが用済みになってしまったこと。
イギリス製であれこれ探して取り寄せたものだ。 →
重く、使い勝手が悪かったが、それでも気に入っていた。