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玄関へのアプローチに置いている大きな睡蓮鉢。
毎年7月下旬にはポッと白い花が水面に浮かび上がる。

その鉢の水がこのところ毎朝凍る。
先日、人から「水を入れたままにしとくと、寒さで割れるぞ」と言われた。
今朝はこの冬一番の冷え込み。
さすが心配になって、水、といっても泥水、を汲み出して堆肥場所まで持っていって空けた。

睡蓮自体は当初小さな株だったが、6年以間放りっぱなしで、鉢全体に根がまわっていた。
スコップで株分けし、フォークを突き刺してようよう取り出した。
白く長く絡み合っている根。さぞ窮屈だったことだろう。
肥料袋に分散して冬越しさせて春にまた水に戻す。

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